展覧会 最新

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  • 昔のくらし展

    • 開催日:2020年12月5日 ~2021年2月21日


     
     
    開催概要:
    昔の人が大事に使っていた資料を通して、道具やくらしが変わってきたことや、人々のどんな知恵や願いが込められていたのかを紹介し、芦屋をはじめとした、郷土の生活の歴史に関する展示をします。
    今年度は、「昔の生活」のほか、芦屋でかつて生産されていた焼物「打出焼」の特別展示や、2020年6月に「日本遺産」に認定された「「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷」の関連展示を行います。

     
    会期:
    2020年12月5日(土)-2021年2月21日(日)
    午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
      
    休館日:
    月曜日(ただし、祝日の場合は開館、翌日休館)
    年末年始(2020年12月28日(月)-2021年1月4日(月)
    2021年2月8日(月)-2月12日(金)
     
    会場:芦屋市立美術博物館 1階歴史資料展示室
     
    観覧料:同時開催の展覧会に準ずる
    ①2020年12月5日(土)-2021年2月7日(日)
    ※「迷路絵本 香川元太郎の世界展」開催中
    一般1,000(800)円、大高生700(560)円、中学生以下無料
    ②2021年2月13日(土)-2月21日(日)
    無料
     
    主催:芦屋市立美術博物館
     
    展示点数:計60点
     
    関連イベント:
    2021年2月13日(土)、2月14日(日) 両日とも14時~14時30分
    打出焼ギャラリートーク 藤川祐作氏(地域史研究家)

     
    主な展示品:

     
     
    1. ラジオ(大正~昭和頃)
    2. シンガーミシン(大正時代頃)
    3. 蓄音機(大正~昭和頃)
    4. 打出焼 (黒釉菊文仙人像付盃)
     
     
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  • 迷路絵本 香川元太郎の世界展

    • エントランスホール、第1展示室、第2展示室
    • 開催日:2020年12月5日 ~2021年2月7日


     
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    《展示概要》
    「迷路絵本シリーズ」で、精巧なイラストや、かくし絵を描く香川元太郎の原画を展示します。テーマの内容を一つ一つ考証して描く香川元太郎の作品からは、迷路や、かくし絵に挑戦するうちに、歴史や自然について学ぶこともできます。作品展示のほか、立体迷路の体験コーナーも設け、大人も子どもも一緒に遊んで学ぶことができます。また、香川元太郎のもう一つの代表作である歴史考証に基づいた「城」など、歴史の舞台に登場した場面、場所のイラスト・鳥瞰図も紹介します。
     

     
    1.グランドキャニオン 2006年 『自然遺産の迷路』より
    2.姫路城天守断面 1995年
     
     
    《見どころ》
    ①迷路絵本 全11シリーズの原画を展示!
    2005年に発表された『時の迷路』(PHP研究所/2005年)以来、シリーズ累計270万部を発行した「迷路」シリーズは、一枚一枚丁寧にそのテーマの考証を行いながら描き下ろしています。迷路やその中にちりばめられているかくし絵に挑戦するうちに、歴史や自然など、それぞれのテーマについて、遊びながら学ぶことができます。今回の展覧会では第1作の『時の迷路』をはじめ『宇宙の迷路』『おもちゃの迷路』など11タイトルの迷路原画を展示します。
     

     
    (左上)③バベルの塔 2008年 『伝説の迷路』より
    (右上)④土星のリング 2011年 『宇宙の迷路』より
    (左下)⑤グレートバリアリーフ 2006年 『自然遺産の迷路』より
     
     
    ②香川元太郎もう一つの代表作「歴史考証イラスト」50点を展示
    お城をはじめとした「歴史考証イラスト」原画を50点展示します。日本の城や歴史の舞台となった場面の鳥瞰図や断面図を歴史学の専門家とともに考証して描き上げた作品です。近年に発表された作品も多数展示します。大胆かつ精緻に描写された歴史の舞台を是非ご覧ください。
     

     
    (上)⑥坂本城(滋賀)監修 中井均 2002年 『歴史群像シリーズ』より
    (中央)⑦鳥取城攻囲戦 監修 細田隆博 2020年 『歴史群像』より
    (下)⑧江戸城天守 1994年
     
     
    ③当館1階ホールに「立体迷路」が出現します
    展示期間中、迷路シリーズのイラストが描かれた立体迷路が当館1階に登場します。
    迷路絵本の世界の中に飛び込んでみてください。
     
     
    ④作者本人がイベントに登場します
    期間中、作者の香川元太郎が登場するイベントを行います。詳細は下記をご覧ください。
    ※感染状況等により内容の変更等が行われる場合があります。最新情報は当館HPで随時公開いたします。(下記は10月13日(火)時点での情報です。)
     
     
    イベント①
    香川元太郎先生・志織先生による「迷路絵本」講演会&ギャラリートーク

    日時 2020年12月5日(土) 14:00~15:30 講演会&ギャラリートーク
    2020年12月6日(日) 11:00~11:45 ギャラリートーク
    講師 香川元太郎氏、香川志織氏
    会場 講義室、展示室
    費用 無料(要観覧券) 事前申し込み不要 直接会場へ
    定員 12/5(土)講演会(定員50名(予定))&ギャラリートーク
    12/6(日)ギャラリートーク
    内容 作者・香川元太郎と迷路絵本の共同制作者として活動する香川志織の2人で、迷路絵本の面白さや楽しみ方をお伝えします。小さなお子様から大人の方まで、迷路絵本をより楽しめるようになるイベントです。

     
    イベント②
    香川元太郎先生による「歴史考証イラスト」の講演会&ギャラリートーク

    日時 2021年1月23日(土) 14:00~15:30 講演会&ギャラリートーク
    2021年1月24日(日) 11:00~11:45 ギャラリートーク
    講師 香川元太郎氏
    会場 講義室、展示室
    費用 無料(要観覧券) 事前申し込み不要 直接会場へ
    定員 1/23(土)講演会(定員50名(予定))&ギャラリートーク
    1/24(日)ギャラリートーク
    内容 香川元太郎が約30年描き続け、イラストレーターとしての原点といえる「歴史考証イラスト」の制作秘話などを展示原画とともに紹介します。

     
    イベント③
    当館学芸員による「歴史考証イラスト」ギャラリートーク

    日時 2020年12月20日(日)、2021年1月16日(土)、1月30日(土)各日14:00~14:45
    会場 展示室
    費用 無料(要観覧券) 事前申し込み不要 直接会場へ
    内容 当館の学芸員が本展覧会の展示の見どころを解説します。

     
     
    《香川元太郎プロフィール》

    1959年、愛媛県生まれ。かくし絵・迷路イラストを多数制作するほか、歴史考証イラストレーターとして歴史の教科書や資料集、『歴史群像』(ワン・パブリッシング)などの歴史雑誌に作品を描く。主な著作に「迷路」シリーズ(PHP研究所)、「かずの冒険」シリーズ(小学館)、『日本の城-透視&断面イラスト』(世界文化社)、『城(歴史図解マスター)』(学研パブリッシング)など。2020年7月に「迷路」シリーズの最新作『恐竜の迷路』(PHP研究所)を発表。
    香川元太郎先生の活動は下記HPからもご覧になれます。
    https://kagawa5.jp/

     

    会期 2020年12月5日(土)~2021年2月7日(日)
    開館時間 午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
    会場 芦屋市立美術博物館 エントランスホール、第1展示室、第2展示室
    休館日 月曜日 ※但し1月11日は開館し翌12日(火)休館
    年末年始(12月28日(月)~1月4日(月))
    観覧料 一般1,000円(800円)、大高生700円(560円)、中学生以下無料
    ※同時開催「昔のくらし」展の観覧料も含む
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額
    ≪特別割引について≫ ※他の割引と併用不可
    親子でご来館 中学生以下の方と一緒に観覧される方は、一般・大高生の団体料金でご案内します