展覧会 次回

  • スポーツものがたり -芦屋とスポーツ-

    • 開催日:2020年6月27日 ~2020年9月6日

    ただいま準備中です。

  • 芦屋の歴史と文化財

    • 開催日:2020年4月7日 ~2020年11月23日

    ただいま準備中です。

  • 「藍のファッション」展

    • 開催日:2020年4月7日 ~2020年6月7日


     


    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月1日(水)~15日(水)まで臨時休暇となります。
    4月7日から予定していた「藍のファッション展」は4月16日(木)以降に開催延期となりました。
     
    楽しみにご予定いただいていたみなさまに心よりお詫び申し上げます。
    ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
     
    *状況により、休館期間を延長する場合があります。あらかじめご了承ください。
    *4月16日(木)以降に関しましては、随時当館ホームページでご案内いたします。

     
    *状況により、休館期間を延長する場合があります。あらかじめご了承ください。
    *4月15日以降に関しましては、随時当館ホームページでご案内いたします。
    会期:4月7日(火)- 6月7日(日)
    開館時間:午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
    会場:芦屋市立美術博物館
    休館日:月曜日(※ただし、5月4日(月)は開館、5月7日(木)は休館)
    観覧料:一般800円(640円)、大高生600円(480円)、中学生以下無料
    * 同時開催「芦屋の歴史と文化財」展の観覧料も含む
    *( )内は20名以上の団体料金
    * 高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額
    * 観覧無料の日:5月30日(土)、31日(日)(あしやつくるば開催日)
    主催:芦屋市立美術博物館

    後援: 兵庫県、兵庫県教育委員会、公益財団法人 兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社、
    NHK神戸放送局、ラジオ関西

    企画協力:株式会社イデッフ
     
    展覧会概要:
     着物人口が減少し続けているなか、今も幅広く親しまれているゆかたを基軸に、日本の藍の衣装と藍染めの魅力を紐解く展覧会です。第1章では、絞り染めや、失われつつある長板中形(ながいたちゅうがた)、籠染め(かごそめ)などの技法を取り上げ、江戸時代のゆかたから、人間国宝の清水幸太郎(1897-1968)などによる作品をご紹介します。続く第2章では、2010年代のゆかたを、現代のドレスコードに合わせたコーディネートで展示するほか、有松絞りや藍染めなどを用いながらも、伝統的な「着物」の形にとらわれずに、新しい感性で作品を発表している作家やファッションブランドをご紹介します。最後の第3章は「本藍」をテーマに、藍の葉を原料とする「すくも」を用い灰汁などで発酵建てする伝統的な工程を経て生み出された染織作品やファッション、デザインプロダクトを、ドキュメンタリー映像とともに展示します。幅広い作家やブランドが手がけた50点を超える作品により、藍のファッションの伝統と現在(いま)をご紹介します。
     
    ■出品作家・ブランド(50音順)(予定):
    清水幸太郎、小宮康正、新道弘道、松原伸生、福本潮子、関美穂子、Suzusan、matohuなど
    作家/ブランド 約20
     
    ■出品作品:
    ゆかた、着物、帯、反物 約25点 / 型紙、籠 5点
    洋服、現代ファッション 約20点 / 藍染を用いた美術作品 2点 / 映像2点
    約50点
     

    1. 清水幸太郎「紺木綿地立涌菊模様浴衣」1970~80年代、個人蔵
    2. Suzusan「木綿地有松絞りワンピース」2019年 ©suzusan GmbH, Co.KG
    3. 小宮康正「白木綿地燕に柳の丸紋模様浴衣」(部分)1990年頃、個人蔵
    4. 福本潮子《スターダスト》(紙布藍染プラチナ箔帯)2016年、個人蔵
    5. 新道弘之「麻地藍染亀甲模様絞り帯」1985年頃、個人蔵
    6. 松原伸生「白木綿地流水鯉模様浴衣」(部分)2018年、作家蔵
    7. 「紺木綿地市松模様三浦絞り浴衣」明治時代、個人蔵
    8. 福本潮子《蛍》(紺木綿地畳縫絞り着物)2018年、個人蔵
     
    ■関連イベント
    1. 講演会
    日時:2020年4月25日(土)14:00-15:30
    会場:芦屋市立美術博物館 講義室
    講師:松原伸生(出展作家/日本工芸会正会員)
    演題:「長板中形の伝統と現在」(仮称)
    定員:80名 聴講無料(ただし、要観覧券)、申込不要
     
    2. ワークショップ「有松絞り染めを体験しよう」
    日時:2020年4月19日(日)13:30-16:00
    会場:芦屋市立美術博物館 体験学習室
    講師:村瀬裕(スズサン代表)
    対象:小学生以上のどなたでも(20名まで。応募者多数の場合、抽選)
    材料費:1,000円(高校生以上は要観覧券)
    【要申込】
    *お電話(0797-38-5432)かEメール(ashiya-bihaku@shopro.co.jp)にて【氏名、住所、年齢(お子さまのみ)、連絡先、メールアドレス】をお伝えください。
    4月15日(水)までに抽選結果をEメールでお知らせします。
     
    3. ギャラリートーク
    日時:5月3日(日)、5月17日(日)14:00-15:00
    会場:芦屋市立美術博物館 展示室
    参加費:無料(ただし、要観覧券)、申込不要
     
    チラシ表
    チラシ裏
     
    プレスリリース