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「The Collection 具体躍進」展
  • 第1展示室、ホール
  • 開催日:2013年1月5日 ~2013年2月17日

休館日:月曜日(ただし祝日の場合は翌火曜日休館)

開催趣旨:1954年に芦屋で誕生した具体美術協会。「具体」の名で、解散後40年以上を経た現在でも国内外から高い注目を集めています。
具体を語る際、必ずと言ってよい程引用される言葉があります。それは、「人の真似をするな」「誰もやっていないことをやれ」というものです。シンプルでありながらも厳格なこの言葉は、自身も前衛作家として活躍した具体のリーダー、吉原治良によるものです。18年間にわたって活動した具体では常にこの精神が根幹に据えられ、新しく、独創性あふれる造形表現が探求されました。
1957年のフランス人美術評論家、ミシェル・タピエの来日を契機として、その活動の場は海外へと拡がりをみせます。こうした環境の変化、新メンバーの加入などを経験し、新たな局面をむかえた具体。昨年度の具体誕生展に引き続く本展では、世界へと羽ばたきはじめた具体中期の活動をご紹介いたします。

開館時間:午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料:一般300(240)円、大高生200(160)円、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は当日料金の半額になります。

主催:芦屋市立美術博物館

【関連イベント】
(1)ギャラリー・トーク
日時:1月12日(土)14:00~
講師:当館学芸員
会場:第1展示室
参加費:無料(要観覧券)
 
(2)講演会「つみとられた果実-その真相に迫る」
日時:1月13日(日)14:00~
講師:山本淳夫(横尾忠則現代美術館学芸課長)
会場:講義室
参加費:無料(要観覧券)

【同時開催】
「The Collection 芦屋の画塾芦屋のアトリエ」展(1月5日(土)-2月17日(日))
「昔の暮らし飲む・食べる―昔の人の食文化―」展(1月5日(土)-3月3日(日))