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学芸員と行く!ミュージアムの庭めぐり
〜 ミュージアム活用を考えるバス研修

 

ミュージアムエデュケーション研究会2019「みんなの学美場」

白鹿記念酒造博物館/西宮市大谷記念美術館/芦屋市立美術博物館との連携プログラム
明石、神戸、阪神間の美術館や博物館等12の文化施設が連携し、ミュージアムを活用した教育の可能性について考える研究会です。

 

ミュージアムには美術作品や歴史史料を鑑賞する展示室だけでなく、各館の個性を活かした庭があります。今回は館外スペースの活用をテーマに、成り立ちの異なる3つの庭をめぐりながら、みなさんと一緒にミュージアムの庭の使い方や楽しみ方を見つけていきたいと思います。

 

※当日のお弁当内容と異なります。ご了承下さい。

 

【タイトル】学芸員と行く!ミュージアムの庭めぐり 〜 ミュージアム活用を考えるバス研修

【実施日】2019年11月2日(土)10:30~16:00

【講 師】各館スタッフ

【材料費】1,100円(amasora弁当費として)   amasoraについてはこちら

【対 象】美術館・博物館、文化施設で実施される教育活動に興味のある高校生以上の方でしたらどなたでも

【定 員】20名

【申し込み方法】メール(manabiba20191102@otanimuseum.jp)に、氏名・ご所属(ある方のみ)・電話番号・FAX番号(ある方のみ)を明記してお申し込み下さい。10/19(土)必着、応募者多数の場合は抽選。

各館の実施内容の詳細は下記までお問い合わせ下さい。

【芦屋市立美術博物館 ashiya-museum.jp 0797-38-5432】
芝生が広がる当館のお庭では、ワークショップや子どものファッションショー、春・秋のアートマーケットなどを開催しています。ミュージアムの庭でできること・見えてくることを、事例を交えて考えていきます。

【白鹿記念酒造博物館 hakushika.co.jp/museum/ 0798-33-0008】
明治2年に建築され150年の歴史をもつ酒蔵館には、蔵の外にも見所があります。酒造りの道具を点検・清掃するために設けられた前庭や、宮水を運ぶために設置された板石道など特徴ある外の空間を紹介します。

【西宮市大谷記念美術館 otanimuseum.jp 0798-33-0164】
80種類以上の植物が植えられ、四季を通して多くの植物を楽しむことができる庭は、当館の見所の一つです。庭に設置された彫刻作品や、庭を使ったワークショップなどの紹介を通して、美術館と庭の関係について考えます。

「みんなの学美場2019」チラシはこちら(2.39MB)
manabiA3 flyer

主催:神戸の文化発信実行委員会
平成31年度(令和元年度)文化庁「地域と共働した博物館創造活動支援事業」