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【まなびはく2019】7月 *astronavigation「星の読書」
  • 講義室
  • 開催日:2019年7月15日 ~年7月15日
芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催するアートスタディプログラム「まなびはく 2019」がスタートします。美術家や学芸員と一緒に、美術の面白さ、楽しさ、難しさなどを発見する講座やワークショップを開催します。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!

 



【終了しました】

 「星の読書・夏」 
 
「読書」とは書物を読むという意味を持ちます。併せて、世界を構成する様々な物事を読み解くという行為も含まれていると考えます。

美術館で鑑賞していると、人の気配に触れ、来館者の会話や足音が聞こえてきたり、回廊を歩くと窓から射す光の移ろいに出会います。
時間と空間が絡み合い常に更新される環境の中、自ら足を運び作品や空間を読み解いていくと「私の世界」は広がり続けていくでしょう。

ミュージアムをひとつの書物と考え、創造的な「読書」を試みます。

 

 
■日 時:2019年7月15日(月・祝) 17:00-19:30
■会 場:展示室、講義室、体験学習室ほか

■定 員:80名

 

参加無料(ただし、要観覧券)/申込不要/ご来館の際は、受付までお越し下さい。

【講師紹介】

* astronavigation(アスタリスク、アストロナビゲーション)
2019年結成。創造的な「読書」を探求する。
メンバー: 藤本由紀夫、大西正一、鈴木大義、中山博喜、守屋友樹、A.O.
https://mo-d6.com/rts/index.html
 
まなびはく 7月チラシ(692kb)