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★更新【まなびはく2018】3月「見えない重力」
  • 開催日:2019年3月10日 ~2019年3月10日
芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催するアートスタディプログラム「まなびはく 2018」。美術家や美術史家、小説家、学芸員と一緒に芸術や歴史の面白さ・楽しさ・難しさなどを発見する講座や街歩きを開催いたします。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!


「見えない重力」
重力の不思議を感じる。見えない重力を見ることが出来る。
パフォーマンスやワークショップ、アーティストトークで不思議な時間と空間を楽しみましょう。


■講師:植松奎二氏(美術家)

■日 時:2019年3月10日(日) 13:00-17:00

 

■会 場:当館、エントランスホール、講義室、体験学習室

 

■定 員:100名

 

参加無料 / 事前申込不要、直接会場へお越しください。


■当日のタイムスケジュール *予定

13:00-13:30   パフォーマンス 1  
13:40-15:00   アーティストトーク     
15:10-15:40   ワークショップ    
15:50-17:00   パフォーマンス 2 




【講師紹介】

植松奎二氏(美術家)

1947年神戸生まれ。神戸大学教育学部美術科卒業。重力、引力、自然、地球、宇宙といった根源的なもの、原初的なものへの素朴な興味と深淵な眼差しで、鉄や銅など金属による彫刻、映像や生木を使ったインスタレーション、石を削り出した作品等、常に予定調和におさまらない表現領域を創出。国内外の美術館、ギャラリー、パブリック・スペースでの展示で高い評価を得ている。2013年には彫刻作品を対象とする国内で最も権威のある賞「中原悌二郎賞」を受賞する。現在は箕面市(大阪府)とデュッセルドルフにアトリエをかまえ、精力的に制作活動を続けている。