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2017年1月27日
【お知らせ】ミュージアム活用術

ミュージアム活用術(通称:みゅーかつ)とは、美術館や博物館が所蔵する“ほんもの”の資料とこどもたちの出会いについて、学芸員、研修員、先生方と考えていくことが目的の研修会です。
兵庫県内の11の文化施設で構成され、芦屋市立美術博物館も参加しております。


今年で4年目を迎え、これまで多くの先生方、学校との交流をはかってきました。
その集大成として、神戸市立博物館 講堂にて、シンポジウム「学校とミュージアムの連携について考える」を開催いたします!


■日時
2月19日(日) 13:30-17:00
※受付は13:00より

■会場
神戸市立博物館 講堂

■定員
150名(要申込)

■対象
教員・学校関係者、教育普及活動に携わる美術館・博物館関係者、教育や博物学に興味のある学生や一般の方

■内容
①基調講演ⅰ
「深い学びを実現する鑑賞の学習―ミュージアムでしかできない学習をしよう―」
講師:上野 行一氏(美術による学び研究会主宰)

②実践発表
(1)「防災ツールから授業を考える」 神戸ファッション美術館/前 有香(神戸市立向洋小学校)
(2)「視覚に頼らず鑑賞する方法とは!?」 兵庫県立美術館

③基調講演ⅱ
「新しい芽・眼を育むミュージアム」
講師:烏賀陽 梨沙氏(同志社大講師、博物館教育)

④パネルディスカッション 「ミュージアム活用の今とこれから」
パネリスト:藍原好浩(神戸市立博物館)、伊藤存(美術家)、勅使河原君江(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)、前川芳輝(神戸市立小部小学校)、松本芳枝(三田市立けやき台小学校)、宮地初穂(神戸市立渚中学校)【敬称略・50音順】

■ 申込方法
FAXまたは葉書に、①~⑥をご記入のうえ、下記までお送りください。
①ご所属
②お名前
③電話番号
④FAX番号
⑤アンケート:学校とミュージアムの連携においての課題は?
⑥アンケート:ミュージアムに求めるものは?

1月31日(火)必着
※締切後も空席がある場合はご参加いただけますので、お問合せください。

【お申込み・お問い合わせ先】
神戸市立小磯記念美術館 (担当:水田)
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5-7
電話:078-857-5880
FAX:078-857-3737


【シンポジウムチラシはこちら】
表面 シンポジウムチラシ

裏面 シンポジウムチラシ