• 【戦後の関西】太極拳

    • 開催日:2017年8月19日

    【展覧会】
    「交差するアーティストたち-戦後の関西」展の関連イベントとして、「びはくの庭-太極拳と美術-」を開催いたします。


    【終了しました】


    びはくの庭-太極拳と美術-


    ■日時
    8月19日(土) 9時~11時 ※雨天順延

    ■講師
    洲濱 紀子氏(楊名時太極拳準師範)

    ■内容
    お庭で太極拳を30~40分体験した後に、「交差するアーティストたち―戦後の関西」展を、学芸員の解説付きでご覧いただきます。
    夏の美術博物館で、心とからだを穏やかに、ゆったりとした時間をお楽しみください。

    ■会場
    当館前庭、展示室

    ■対象
    どなたでも(未就学児は保護者同伴)

    ■定員
    30名

    ■参加費
    無料(ただし要観覧料)

    ※動きやすい服装でお越しください。
    ※太極拳は野外で行いますので、タオルや帽子、飲み物の持参など、暑さ対策をしてお越しください。

    ————————— ≪申し込み方法≫ —————————



    8月18日(金)までに、当館まで電話かEメールで以下の内容をお知らせください。

    ○氏名、年齢(子どものみ)、電話番号
    ○電話:0797-38-5432
    ○Eメール:Ashiya_event□shopro.co.jp(□を@に変更してお送りください。)



    【講師プロフィール――――洲濱 紀子/Noriko Suhama】
    会社員だった頃に太極拳と出会い、知らず知らずのうちに日々のストレスをリセット。心身のつながりに興味を持ち、ボディセラピストとして開業。現在は「太極拳の知恵を暮らしに生かす」をテーマに、講師活動とボディワークに取り組んでいる。



    イラスト:すみかわてっぺい

  • 【戦後の関西】ワークショップ

    • 開催日:2017年8月19日

    【展覧会】
    「交差するアーティストたち-戦後の関西」展の関連イベントとして、「子供のためのワークショップ」を開催いたします。


    【終了しました】


    子供のためのワークショップ


    ■日時
    8月12日(土) 14時~(1時間半程度を予定)

    ■講師
    堀尾 貞治氏 (美術家、元「具体美術協会」会員)

    ■内容
    堀尾さんと一緒にスーパーボールやお面を使って遊ぼう!

    ■会場
    当館1階体験学習室、前庭など

    ■対象
    3歳~8歳(小学2年生まで)*要保護者同伴

    ■定員
    50名/先着順

    ■参加費
    無料

    ※雨天決行(雨天の場合はカッパなど雨具をお持ちください。)
    ※全身に絵の具(水性)が付着する可能性がありますので、汚れても良い服装でお越しください。
    ※熱中症対策のため、飲み物や帽子などお持ちください。
    申込みは不要ですので、当日13時30分より講義室へお集まりください。


    【講師プロフィール――――堀尾貞治/Sadaharu Horio】
    美術家。1939年生まれ、神戸市兵庫区出身。1954年に活動開始した具体美術協会(具体)の元メンバー。芦屋市展へ早い時期から応募、出品。具体美術展に1965年に初出品後、解散する1972年まで具体に在籍した。毎日、自身のアトリエにあるものに絵具を塗り重ねる「色塗り」や、堀尾貞治+現場芸術集団「空気」としてさまざまな制作活動を展開。空気などのあたりまえのもの、それら目に見えないものを見えるようにすることをキーワードに、年間100本以上の個展やグループ展、パフォーマンスに取り組むなど精力的に活動しつづけている。



    堀尾貞治 「交差するアーティストたち-戦後の関西」展 子供のためのワークショップPLANより、PLAN5、PLAN10

  • びはくルーム8月【ワークショップ】

    • 開催日:2017年8月6日
    芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催するアートスタディプログラム「Bihaku Room/びはくルーム」!2017年度も楽しいイベント盛りだくさん。
    みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!



    【終了しました】
    ワークショップ「自分の名前を味わおう」


    自分の名前からイメージするジャバラ式の本を作ります。
    親子で共作のところと、それぞれに作るところがあります。誰も見たことのない「自分の名前の本」を作りましょう。

    ■日 時
    8月6日(日) 14時~15時30分

    ■講 師
    つき山いくよ(絵描き)

    ■会 場
    当館1階体験学習室

    ■対 象
    5歳以上の子どもとその保護者

    ■定 員
    20組

    ■参加費
    300円(お1人の材料費)

    ■持ち物
    タオル、飲み物


    ————————— ≪申し込み方法≫ —————————



    7月27日(木)までに、当館まで電話かEメールで以下の内容をお知らせください。

    ○住所、氏名、年齢(子どものみ)、電話番号
    ※お申込みの際は、ご参加されるお子さまと保護者の方のお名前をお伝えください。
    ○電話:0797-38-5432
    ○Eメール:ashiya-bihaku□shopro.co.jp(□を@に変更してお送りください。)

    ※応募者多数の場合は抽選








    イラスト:つき山いくよ

  • 【芦屋市展】講評会

    • 開催日:2017年6月18日

    開催中の展覧会「第64回 芦屋市展」の講評会を開催します。
    各部門の審査員と一緒に作品を観て回ります。


    【審査員】

    ■平面
    今井祝雄(美術家、元具体美術協会会員)
    岸野裕人(姫路市立美術館館長)
    児玉靖枝(美術家、宝塚大学教授)

    ■写真
    髙橋 靖(写真家、シュピーゲル写真家協会会長)
    永坂嘉光(写真家、大阪芸術大学教授)

    *肩書きは2017年1月現在のものです。(各部門、50音順)


    【講評会日時】

    写真:6月11日(日) 午後3時~4時【終了しました】

    平面:6月18日(日) 午後3時~4時【終了しました】



    申込みは不要ですので、当日直接会場へお越しくださいませ!

  • 【戦後の関西】講演会

    • 講義室
    • 開催日:2017年7月30日

    展覧会「交差するアーティストたち-戦後の関西」展の関連イベントとして、講演会を開催いたします。


    【終了しました】


    講演会「関西の前衛 1930年代〜60年代」

    日時:7月30日(日) 14:00~1時間半程度

    講師:河﨑 晃一氏(甲南女子大学教授)

    会場:当館1階講義室

    定員:60名

    参加費:無料、ただし要展覧会チケット



    申し込みは不要ですので、当日1階講義室までお越しくださいませ。


    【講師プロフィール――――河﨑晃一/Kouichi Kawasaki】
    1952年、兵庫県芦屋市生まれ。甲南大学経済学部卒業。78年から染色による美術作品を発表。89年芦屋市立美術博物館の開館にたずさわり、90~2006年学芸課長。その間、具体美術協会の展覧会,調査、資料集の発行をはじめ小出楢重、長谷川三郎、阪神間モダニズムなど地域に根ざした企画、調査を行った。06~12年兵庫県立美術館で常設展リーダー、館長補佐を務めた。13年から甲南女子大学文学部メディア表現学科教授。93年のベネチア・ビエンナーレをはじめ多くの具体の海外展にたずさわる。2015年、アメリカ・テキサス州ダラス美術館で開催の”Between Action and the unknown : The Art of Kazuo Shiraga and Sadamasa Motonga”展を企画。

  • 【芦屋の歴史と文化財】ギャラリートーク

    • 開催日:2017年6月25日

    展覧会「芦屋の歴史と文化財(第1期)」展の関連イベントとして、担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。


    ギャラリートーク

    日時
    ①6月10日(土)【終了しました】
    ②6月25日(日)【終了しました】


    各日14:00~15:00

    講師
    本展担当学芸員

    会場
    1階 歴史資料展示室

    参加費
    無料



    申し込みは不要ですので、当日1階受付前までお越しくださいませ。

  • びはくルーム6月【ワークショップ】

    • 開催日:2017年6月25日
    芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催するアートスタディプログラム「Bihaku Room/びはくルーム」!2017年度も楽しいイベント盛りだくさん。
    みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!



    【終了しました】


    ワークショップ「びはくの小屋をつくろう」


    チームに分かれて芦屋市立美術博物館のお庭に居場所を探し、小屋をつくります。
    完成した小屋の中でお茶会をしたり、他のチームの小屋の見学をします。

    ■日 時
    6月25日(日) 13:00-16:00

    ■講 師
    NO ARCHITECTS (建築ユニット)

    ■会 場
    当館1階体験学習室、前庭

    ■対 象
    小学3年生から大人まで *小学生は要保護者同伴

    ■定 員
    20名

    ■参加費
    500円(材料費)

    ■持ち物
    お茶会用のお菓子 *動きやすい服装でお越しください。


    ————————— ≪申し込み方法≫ —————————



    6月15日(木)までに、当館まで電話かEメールで以下の内容をお知らせください。

    ○住所、氏名、年齢(子どものみ)、電話番号
    ○電話:0797-38-5432
    ○Eメール:ashiya-bihaku□shopro.co.jp(□を@に変更してお送りください。)

    ※応募者多数の場合は抽選





    <プロフィール>

    NO ARCHITECTS /ノーアーキテクツ
    西山広志、奥平桂子により共同主宰。
    2009年 神戸芸術工科大学大学院を共に修了し、nishiyamahiroshiokudairakeiko として活動を開始。2011年 大阪市此花区への事務所移転に伴い NO ARCHITECTS に名称変更。
    現在、建築をベースに、設計やデザイン、インスタレーション、ワークショップ、会場構成、まちづくりなど活動は多岐にわたる。また、音楽家や美術家、写真家、劇作家、詩人、ダンサーなどとのコラボレーションや、展覧会の企画など領域をまたいだ活動も行っている。




    撮影:後藤武浩



    モトアキチの小屋 2016


  • 【芦屋のたからもの展】芦屋講談

    • 講義室
    • 開催日:2017年5月7日

    展覧会「春ひらく―芦屋のたからもの ~今に伝わる神社、寺院の宝物~」展の関連イベントとして、芦屋講談を開催いたします。


    【終了しました】


    芦屋講談「芦屋の昔話を語る」(講談と寸劇)

    日時:5月7日(日)14:00~15:30

    講師:旭堂 南陵氏 他一門

    会場:当館1階講義室

    定員:60名

    参加費:無料

    ※当日はどなた様も無料で展覧会をご観覧いただける「観覧無料の日」です。
    展覧会とともに、お楽しみくださいませ!


    申し込みは不要ですので、当日1階講義室までお越しくださいませ。

  • 【芦屋のたからもの展】講演会

    • 講義室
    • 開催日:2017年5月6日

    展覧会「春ひらく―芦屋のたからもの ~今に伝わる神社、寺院の宝物~」展の関連イベントとして、講演会を開催いたします。


    【終了しました】


    講演会①「親王寺の歴史と宝物 ―山口県萩市へ 毛利家文書を求めて―」
    講演会②「タマムシと仏教 ―美術と博物の融合―」


    日時:5月6日(土)14:00~15:00

    講師:①阪口忠之氏(親王寺役員)/②花木宏修氏(親王寺住職)

    会場:当館1階講義室

    定員:60名

    参加費:無料、ただし要展覧会チケット



    申し込みは不要ですので、当日1階講義室までお越しくださいませ。

  • 音楽と言葉でつづるコンサート

    • 開催日:2017年3月11日

    東日本大震災追悼
    「宮沢賢治の作品にふれる~音楽と言葉でつづるコンサート」を開催いたします。


    【終了しました】



    ■日時 
    3月11日(土) 午後2時~ 

    ■会場 
    芦屋市立美術博物館 1階エントランスホール 

    ■内容 
    ①東北の地に思いをはせて「東北の詩人の作品朗読」
    ②思いを一緒に群読「宮沢賢治:雨ニモマケズ」 
    ③音楽と言葉のコラボレーション 物語り「宮沢賢治:セロ弾きのゴーシュ」 

    ■出演 
    前田伊都子(朗読)、Modern Classic Ensemble(演奏)
     
    ■観覧料
    無料

    ■企画 
    I LOVE ASHIYA(加藤純子) 

    ■主催 
    芦屋市立美術博物館



    申込みは不要ですので、当日直接会場へお越しくださいませ。