【まなびはく 講座 9月】
まなびはく 講座 美術館を雑種にする
雑種や周縁に属するものにずっと関心を寄せながら企画をされてきた学芸員の、考えてきたこと、これからやろうとしていることのお話。

東京駅で上野のパロディをする成相氏(2017)
■講 師
成相 肇(東京国立近代美術館主任研究員)
■日 時
2026年9月6日(日) 14:00-15:30
■会 場
芦屋市立美術博物館 講義室
■定 員
どなたでも 80名 申込不要
■参加費
無料

チラシはこちら
関連イベント 9/12 講演会・ワークショップ
「チェコ絵本の作り方」の関連イベントとして講演会・ワークショップを実施いたします。
※講師の都合により、開催日および講師が変更になりました。

ミハエラ・クコヴィチョヴァー『ジス・イズ・プラハ』挿絵、 2015 年 ©Michaela Kukovičová
■日 時
9月12日(土) 14:00-15:30
■講 師
ミハエラ・クコヴィチョヴァー Michaela Kukovičová (出品作家)
※逐次通訳付
■内 容
ご自身の作品や活動についてのお話を伺い、ワークショップを開催します。
終了後サイン会を開催予定*
■会 場
当館 1階講義室・ホール
■対 象
どなたでも
■定 員
80名※整理券配布(10:00から館内にて整理券配布・定員に達し次第配布終了)
■参加費
無料(要観覧券)
*サイン会について
12:00より整理券配布。
講師のミハエラ・クコヴィチョヴァー氏の本をご購入の方(定員40名)
展覧会関連 7/26 「学芸員コラボトーク」
「チェコ絵本の作り方」の関連イベントとして「芦屋市立美術博物館&西宮市大谷記念美術館 学芸員コラボトーク」を実施いたします。

■日 時
7月26日(日) 14:00‐(1時間程度)
■内 容
「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を開催予定の西宮市大谷記念美術館担当学芸員と当館学芸員とのコラボトーク
■出 演
作花麻帆(イタリア・ボローニャ国際絵本原画展担当/西宮市大谷記念美術館学芸員)
小林麻衣子、大槻晃実(チェコ絵本の作り方展担当/芦屋市立美術博物館学芸員)
■会 場
展示室
■対 象
どなたでも
■定 員
30名(申込不要)
■参加費
無料(要観覧券)
【まなびはくルーム 2026】8月 絵具をつくる
ワークショップびはくルーム 「絵具をつくる」
絵具についてのお話を伺った後、自分の手で材料を練る絵具づくりを体験します。
絵具の成分や発色・定着のしくみをしることはきっと魅力的な作品づくりの第一歩になることでしょう。大阪発祥の総合画材メーカー・ホルベイン画材株式会社のご協力による企画です。

■講 師
柴田 正見(ホルベイン画材株式会社)
■日 時
2026年8月8日(土) 14:00-16:00
■会 場
当館 体験学習室
■定 員
中学生以上 10名 要事前申込
■参加費
1,100円(材料代)
■持ち物
エプロンなど(汚れても良い服装でご参加ください)
■申込期間
7月1日(水)-7月24日(金)
※参加方法のご案内
申込期間をご確認の上、メールかお電話にてお申込みください。
芦屋市立美術博物館「まなびはくルーム」係
Tel:0797ー38ー5432 E-mail:ashiya-bihaku@shopro.co.jp
応募多数の場合は抽選になります。
★ミニチラシはこちら↓

展覧会関連ワークショップ 7/14 「まちをつくろう」
「チェコ絵本の作り方」の関連イベントとしてワークショップ「まちをつくろう」を実施いたします。

ワークショップ 風景
■日 時
7月14日(火) 13:00-16:00 まで受付
■内 容
チェコの街並みや風景を想像しながら色鮮やかな木片を組み合わせてチェコのまちをつくる、美術家の森太三さんによるワークショップです。森さんと一緒にまちをつくってみませんか。
■講 師
森太三(美術家)
1974年大阪府生まれ、京都市在住。1996年の初個展以降、個人の身体感覚によって生みだした小さなカタチを集積させて、展示空間内に架空の風景を表出させる作品を発表。 2014年「STUDIO森森」設立。展覧会企画や展示設営、ワークショップなどの美術に関わる様々な活動を展開している。

■会 場
当館 1階ホール
■対 象
3歳以上のどなたでも
■定 員
限定50名※随時受付・先着順
■参加費
無料(要観覧券)
※ワークショップで制作した作品は「チェコ絵本の作り方」展の期間中、一階ホールにて展示します。持ち帰りはできませんので、あらかじめご了承ください。
※当日は
・図書館司書による読み聞かせ「ミュージアムdeおはなしの会」(10:30‐、11:30‐)
・自由に会話しながら鑑賞できるトークフリーデー(終日)
も実施しています。
ぜひご参加ください。
展覧会関連 読み聞かせ 8/22 「ミュージアム de おはなしの会」
「チェコ絵本の作り方」の関連イベントとして図書館司書による読み聞かせ「ミュージアム de おはなしの会」を実施いたします。

■日 時
7月14日(火)①10:30‐ ②11:30‐ 終了しました
8月22日(土) 11:00‐
各回約30分
■内 容
芦屋市立図書館の司書さんによる絵本の読み聞かせを行います。
■会 場
7月14日 当館 1階 講義室終了しました
8月22日 当館 2階ホワイエ
■対 象
3歳以上のどなたでも
■定 員
各回30名(申込不要)
■参加費
無料(要観覧券)
ぜひご参加ください。
企画展関連イベント 座談会 6/28
企画展「コレクションの樹、36年目の春 —新収蔵品を中心に」 関連イベントとして、
「美術博物館のコレクションを考える座談会」を開催いたします。

山村幸則《芦屋体操第二 芦屋公園》2016年
開館準備室時代から今日まで、美術博物館のコレクションが歩んだ35年+αの時間を振り返るとともに、次世代へ向けてコレクションをどう守り、活用していけるかを、市長、学芸員、参加者の皆さんで一緒に楽しく考えたいと思います。
■日 時
2026年6月28日(日) 14:00—15:30
■出 演
芦屋市長 髙島崚輔、美術博物館 学芸員 ほか
■会 場
当館 講義室
■定 員
60名
■参 加 費
無料(ただし要観覧券)
■参加方法
事前申込制(先着順)
期間:6月2日(火)午後12:00~6月21日(日)17:00まで27日(土)12:00までに延長しました。(定員に達し次第受付終了)
————————— ≪申し込み方法≫ —————————
以下のQRコードを読み取り、内容を確認のうえ、申し込みフォームに氏名(よみがな)・お住いの住所・年代・電話番号・メールアドレスを入力してください。
問い合わせは美術博物館まで。
古文書講座 7/22・7/29・8/5(全3回)

『御触書留帳(おふれがきとめちょう) 左家文書(ひだりけもんじょ))』
■講 師:当館 学芸員
■日 時:①7月22日(水)終了しました
②7月29日(水)終了しました
③8月5日(水)
※いずれも13:30-15:00 1回のみでも参加可能
■会 場:美術博物館 講義室
■定 員:各回20名(どなたでも)
■参加費:300円(1回分・各回ごとにお支払い)
■持ち物:筆記用具
■申込不要 事前申込・抽選 希望される方は7/25(土)17:00までに美術博物館(℡0797-38-5432もしくはashiya_event@shopro.co.jp)まで希望日と共にお名前と連絡先(電話もしくはe-mail)をお知らせください。

企画展関連イベント ギャラリートーク 5/23・6/7
「コレクションの樹、36年目の春 -新収蔵品を中心に」の関連イベントとして学芸員によるギャラリートークを開催いたします。

■日 時
・5月23日(土) 14:00‐15:00
・6月 7日(日) 14:00‐15:30
※6月7日は植松奎二さん、渡辺信子さん、山村幸則さんもトークに参加予定です。
上記の内容は変更になることがございます。
■講師
当館学芸員
■会 場
ホール、展示室
■対 象
どなたでも
■参加費
無料(ただし要観覧券)
■申込み
不要
直接会場にお越しください
【まなびはくルーム 2026】6月
まなびはく 講座 目をつける
「観察」を軸に映像作品を作ってきたアーティストとともに、身の回りのモノを媒介に自己を探ります。何かに丁寧に着目することで生まれる新たな存在感。モノとの関係を結び直すことで現れる”もう一人の自分”。その揺らぎのなかで出会い、対話する創造的なワークショップです。
■講 師
荒木 悠(アーティスト・映画監督)

撮影:Kaho Okazaki
■日 時
2026年6月20日(土) 13:00-16:00
■会 場
芦屋市立美術博物館 講義室・体験学習室
■定 員
どなたでも 15名 要事前申込
■参加費
無料
■申込期間
5月1日(金)-6月6日(土)
————————— ≪申し込み方法≫ —————————
5月1日(金)~6月6日(土)の間に、当館までお電話かEメールで以下の内容をお知らせください。
○お名前・年齢・ご住所・ご連絡先(電話orメールアドレス)
○電話:0797-38-5432
○Eメール(ashiya-bihaku@shopro.co.jp)
※応募者多数の場合は抽選