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【まなびはく2018】12月「松谷武判の仕事」
芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催するアートスタディプログラム「まなびはく 2018」。美術家や美術史家、小説家、学芸員と一緒に芸術や歴史の面白さ・楽しさ・難しさなどを発見する講座や街歩きを開催いたします。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!


「松谷武判の仕事」

 

■講師:松谷武判(美術家)

 

■日 時:2018年12月22日(土) 14:00-16:30

 

■会 場:講義室

 

■定 員:80名

 

聴講無料/申込不要、直接会場へお越しください。


【講師紹介】

松谷武判(まつたにたけさだ)

1937 年大阪生まれ。1960 年具体美術展に初出展。1963 年具体美術協会会員となる。1966 年フランス政府留学生選抜第1 回毎日美術コンクールでグランプリを受賞し渡仏。1967 年S.W. ヘイターの版画工房アトリエに入門。69 ~ 70 年
助手を務める。75 年に入ると再び絵画制作を始め、ボンドで造形した画面を鉛筆で黒く塗りつぶす手法を確立した。以降、数多くの作品を発表、西宮市大谷記念美術館や神奈川県立近代美術館などで個展を開催。芦屋市立美術博物館ではコレクション版画展「菅井汲/松谷武判-print works」と題し版画の仕事を紹介。近年はパリのポンピドゥー・センター国立近代美術館に作品が収蔵されたほか、2017 年のベネツィアビエンナーレに招待された。現在もパリを拠点に活動を続けている。