浮世絵展 10/22関連イベント ギャラリートーク・講演会「北斎か、広重か。」
展覧会「浮世絵の風景画を楽しむ 広重+北斎」の関連イベントを開催いたします。
オープニングギャラリートーク+講演会「北斎か、広重か。」
■日 時
10月22日(木)
➀オープニングギャラリートーク 11:00~(1時間程度)
➁講演会「北斎か、広重か。」 14:00~15:30
■内 容
浮世絵研究の第一人者であり、本展監修者でもある神谷先生によるギャラリートークと講演会。
館内の作品をまわりながら解説するギャラリートークと、北斎と広重について詳しくお話いただく講演会です。
■講師
神谷 浩(徳川美術館副館長兼学芸部長)

■会 場
➀ギャラリートーク ホール・館内展示室
➁講演会 当館 講義室
■対 象
どなたでも
■定 員
➁講演会 60名
※整理券12:30より受付にて配布
■参加費:無料(ただし要観覧券)
■申込み:不要
➀ギャラリートーク 実施時間になり次第開始
➁講演会 整理券配布については上記定員の欄を参照ください。
niwa-doku2026 10/31 芦屋市文化ゾーンで開催
芦屋市立美術博物館 谷崎潤一郎記念館 で「niwa-doku 2026」を開催いたします。
池の鯉を愛でながら、木陰の石段で頁を繰ってみませんか。
秋晴れの爽やかな風を感じながら、芝生のうえで絵本を眺めてみませんか。

■開催日時
2026年10月31日(土)10:00~16:00
中止の判断は前日17時に美術博物館のHPやSNSで発表
明日(10/31)はniwa-dokuを開催致します。
内容に伴い、各イベントの実施場所が当初予定より
異なる場合がございますので、当日会場内の掲示等で
ご確認ください。
庭園は入場無料です。https://ashiya-museum.jp/wp-admin/edit.php
※各館で開催中の展覧会観覧には観覧料が必要です
当日の開催内容です。
時間の記載がないものは10:00~16:00までの間に随時開催しています。
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1.本の交換会
交換する本を会場までお持ち下さい。
おすすめポイントを専用のしおりに書いて本にはさみ、交換場所に置いてください。
気に入った本を交換でお持ち帰りください。
*交換できる本は1人5冊まで*汚れた本、雑誌、テキストや説明書は交換できません。
*しおりは会場で用意しています。
*大人向けの本 場所:谷崎潤一郎記念館 庭園
子ども向けの本 場所:美術博物館 前庭
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2.青空のらくがき帳
読書の合間にお絵描きは いかがですか?
場所:美術博物館 前庭
*子どもでも大人でも参加できます。
*描くものは会場でご用意しています。
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3.よむゾウぬりえ
楽しくよむゾウのイラストに色をぬって、自分だけのよむゾウを作ろう!
本のしおりにもできます。
場所:美術博物館 前庭
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4.一緒に絵本を読もう
絵本の読み聞かせを行います。誰かに読んでもらう絵本、良いものですよ。
場所:美術博物館 前庭
ボランティア読み聞かせ
*1回あたり5-10分です。
こども司書読み聞かせ
10:45~12:00 (途中休憩をはさみます。)
市立図書館で司書のお仕事を学んだ こども司書のみなさんが、おすすめの本を読んでくれます。
*子どもでも大人でも参加できます。
*詳しくは会場のスタッフまでお問い合わせください。
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5.谷崎潤一郎記念館 紙芝居
場所:谷崎潤一郎記念館 玄関石像前
13:00~ 子ども向け(小学生くらいまで)
「猫のペルとタイムトラベル
90年前の芦屋へようこそ」
13:15~ 大人向け
「谷崎潤一郎と『細雪』の世界」
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6.カメラを使わない写真技法サイアノタイプでブックカバー制作ワークショップ
(要事前申込)
15:00~16:00
モチーフを日光にさらしてシルエットを転写する技法で、自分だけのブックカバーを制作!

講師:美術家 筒井夏鈴先生 @neverend_xia
定員:15名
対象:中学生以上
参加費:300円
場所:美術博物館 体験学習室
申込期間:9/20(日)~10/18(日)
————————— ≪申し込み方法≫ —————————
申込期間中に、当館までお電話(0797-38-5432)かEメール(ashiya
_event@shopro.co.jp)で以下の内容をお知らせください。※要事前申込・先着順
○お名前・年齢・連絡先(電話orメールアドレス)
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6.おいしい食べものや飲み物も!
場所:美術博物館 前庭
・焼菓子「オヤツのソノ」
・焼菓子「pukarasu」 @pukarasu_sun
・キッチンカー「kopa losa cafe」 @kopalosacafe
・喫茶「カフェ・ド・ルポ」 カフェ・ド・ルポ
手ぶらで来ていただいても楽しめます!
美術博物館の前庭や谷崎館の庭に置いている図書館の本を、好きな場所で読むこともできますよ。
詳しくはチラシ↓や当日のMAPを参照ください。
■niwa-doku 2025 チラシ


(以下からダウンロードお願いいたします。)
【2026】niwa-dokuチラシ(表)
【2026】niwa-dokuチラシ(裏)
■お問い合わせ先
-本の交換会・絵本のよみきかせについて-
芦屋市立図書館 TEL0797-31-2301
-会場について-
芦屋市立美術博物館 TEL0797-38-5432
谷崎潤一郎記念館 TEL0797-23-5852
【まなびはくルーム 2026】10月 鳥瞰図を描いてみよう
ワークショップびはくルーム 「鳥瞰図を描いてみよう」
鳥瞰図とは“Bird’s-eye view” すなわち「鳥の視線で見た景色」の図です。
その第一人者・青山大介さんは、等角投影図法による遠近感を伴わない鳥瞰図の技法によって、神戸をはじめ刻々と変化する都市の姿を描き続けています。今回は青山さんの制作についてのお話を伺ったあと、鳥瞰図の技法で当館の建物を描いてみます。

青山大介氏
■日 時
2026年10月17日(土) 13:30-15:30
■会 場
当館 講義室
■定 員
小学校3年生以上 20名 要事前申込
■参加費
無料
■持ち物
汚れても良い服装でご参加ください。
※詳細は参加者確定時のメールでお伝えします。
■申込期間
9月1日(火)-10月3日(土)
※参加方法のご案内
申込期間をご確認いただき、メールかお電話にて、名前・連絡先・住所・年齢をお知らせのうえ、お申込みください。
芦屋市立美術博物館「まなびはくルーム」係
Tel:0797ー38ー5432 E-mail:ashiya-bihaku@shopro.co.jp
応募多数の場合は抽選になります。
★ミニチラシはこちら↓

【まなびはく 講座 9月】
まなびはく 講座 美術館を雑種にする
雑種や周縁に属するものにずっと関心を寄せながら企画をされてきた学芸員の、考えてきたこと、これからやろうとしていることのお話。

東京駅で上野のパロディをする成相氏(2017)
■講 師
成相 肇(東京国立近代美術館主任研究員)
■日 時
2026年9月6日(日) 14:00-15:30
■会 場
芦屋市立美術博物館 講義室
■定 員
どなたでも 80名 申込不要
■参加費
無料

チラシはこちら
関連イベント 9/12 講演会・ワークショップ
「チェコ絵本の作り方」の関連イベントとして講演会・ワークショップを実施いたします。
※講師の都合により、開催日および講師が変更になりました。

ミハエラ・クコヴィチョヴァー『ジス・イズ・プラハ』挿絵、 2015 年 ©Michaela Kukovičová
■日 時
9月12日(土) 14:00-15:30
■講 師
ミハエラ・クコヴィチョヴァー Michaela Kukovičová (出品作家)
※逐次通訳付
■内 容
ご自身の作品や活動についてのお話を伺い、ワークショップを開催します。
終了後サイン会を開催予定*
■会 場
当館 1階講義室・ホール
■対 象
どなたでも
■定 員
80名※整理券配布(10:00から館内にて整理券配布・定員に達し次第配布終了)
■参加費
無料(要観覧券)
*サイン会について
12:00より整理券配布。
講師のミハエラ・クコヴィチョヴァー氏の本をご購入の方(定員40名)
展覧会関連 7/26 「学芸員コラボトーク」
「チェコ絵本の作り方」の関連イベントとして「芦屋市立美術博物館&西宮市大谷記念美術館 学芸員コラボトーク」を実施いたします。

■日 時
7月26日(日) 14:00‐(1時間程度)
■内 容
「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を開催予定の西宮市大谷記念美術館担当学芸員と当館学芸員とのコラボトーク
■出 演
作花麻帆(イタリア・ボローニャ国際絵本原画展担当/西宮市大谷記念美術館学芸員)
小林麻衣子、大槻晃実(チェコ絵本の作り方展担当/芦屋市立美術博物館学芸員)
■会 場
展示室
■対 象
どなたでも
■定 員
30名(申込不要)
■参加費
無料(要観覧券)
【まなびはくルーム 2026】8月 絵具をつくる
ワークショップびはくルーム 「絵具をつくる」
絵具についてのお話を伺った後、自分の手で材料を練る絵具づくりを体験します。
絵具の成分や発色・定着のしくみをしることはきっと魅力的な作品づくりの第一歩になることでしょう。大阪発祥の総合画材メーカー・ホルベイン画材株式会社のご協力による企画です。

■講 師
柴田 正見(ホルベイン画材株式会社)
■日 時
2026年8月8日(土) 14:00-16:00
■会 場
当館 体験学習室
■定 員
中学生以上 10名 要事前申込
■参加費
1,100円(材料代)
■持ち物
エプロンなど(汚れても良い服装でご参加ください)
■申込期間
7月1日(水)-7月24日(金)
※参加方法のご案内
申込期間をご確認の上、メールかお電話にてお申込みください。
芦屋市立美術博物館「まなびはくルーム」係
Tel:0797ー38ー5432 E-mail:ashiya-bihaku@shopro.co.jp
応募多数の場合は抽選になります。
★ミニチラシはこちら↓

展覧会関連イベント トークフリーデー
「チェコ絵本の作り方」の関連イベントとして「トークフリーデー」を実施いたします。

■日 時
7月14日(火)および会期中の毎週水曜日 終日(10:00-17:00)
■内 容
展示室内で声の大きさを気にせず、作品について自由に会話しながら、ご鑑賞いただけます。
■会 場
当館 展示室・ホール
■対 象
どなたでも
※7/14の開幕日は
・図書館司書による読み聞かせ「ミュージアムdeおはなしの会」(10:30‐、11:30‐)終了しました
・美術家・森太三さんによるワークショップ「まちをつくろう」(13:00-16:00)終了しました
も実施しています。
ぜひご参加ください。
展覧会関連ワークショップ 7/14 「まちをつくろう」
「チェコ絵本の作り方」の関連イベントとしてワークショップ「まちをつくろう」を実施いたします。

ワークショップ 風景
■日 時
7月14日(火) 13:00-16:00 まで受付
■内 容
チェコの街並みや風景を想像しながら色鮮やかな木片を組み合わせてチェコのまちをつくる、美術家の森太三さんによるワークショップです。森さんと一緒にまちをつくってみませんか。
■講 師
森太三(美術家)
1974年大阪府生まれ、京都市在住。1996年の初個展以降、個人の身体感覚によって生みだした小さなカタチを集積させて、展示空間内に架空の風景を表出させる作品を発表。 2014年「STUDIO森森」設立。展覧会企画や展示設営、ワークショップなどの美術に関わる様々な活動を展開している。

■会 場
当館 1階ホール
■対 象
3歳以上のどなたでも
■定 員
限定50名※随時受付・先着順
■参加費
無料(要観覧券)
※ワークショップで制作した作品は「チェコ絵本の作り方」展の期間中、一階ホールにて展示します。持ち帰りはできませんので、あらかじめご了承ください。
※当日は
・図書館司書による読み聞かせ「ミュージアムdeおはなしの会」(10:30‐、11:30‐)
・自由に会話しながら鑑賞できるトークフリーデー(終日)
も実施しています。
ぜひご参加ください。
展覧会関連 読み聞かせ 8/22 「ミュージアム de おはなしの会」
「チェコ絵本の作り方」の関連イベントとして図書館司書による読み聞かせ「ミュージアム de おはなしの会」を実施いたします。

■日 時
7月14日(火)①10:30‐ ②11:30‐ 終了しました
8月22日(土) 11:00‐
各回約30分
■内 容
芦屋市立図書館の司書さんによる絵本の読み聞かせを行います。
■会 場
7月14日 当館 1階 講義室終了しました
8月22日 当館 2階ホワイエ
■対 象
3歳以上のどなたでも
■定 員
各回30名(申込不要)
■参加費
無料(要観覧券)
ぜひご参加ください。