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芦屋の歴史と文化財
  • 開催日:2020年4月7日 ~2020年11月23日

「藍のファッション展」の会期を延長、及び、ご来館のお客様へのお願い
 
開館後も新型コロナウイルス感染症防止のため消毒液の設置やマスク・手袋の着用、清掃の強化などに努めてまいります。ご来館の際、皆さまには感染症予防の観点から、感染予防対策のご協力をお願いいたします。
 
*状況により、開館状況を変更させていただくこともございます。
ホームページ等で、随時ご案内させていただきますので、ご来館の際には必ずご確認ください。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。

 
開催概要:
2012年に芦屋市指定文化財に指定された「芦屋川の文化的景観」が育んできた芦屋の歴史を古代、中世・近代の各時代にわけ、それぞれの時代の主要な歴史資料をご紹介します。また、市制80周年を迎えるにあたり、芦屋市の歩みを伝えるコーナー展示も行います。
 
会期:
2020年4月7日(火)-2020年11月23日(月・振休)
午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで) 
休館日:
月曜日(ただし、祝日の場合は開館、翌日休館)
展覧会展示入れ替え期間
Ⅰ、2020年6月8日(月)-6月26日(金)
Ⅱ、2020年9月7日(月)-9月18日(金)
会場:芦屋市立美術博物館 1階歴史資料展示室
観覧料:同時開催の展覧会に準ずる
主催:芦屋市立美術博物館
 
主な展示品:計70点
 

1. ナウマン象の歯の化石  芦有ドライブウェイ 芦屋ゲート付近出土 約3~10万年前
2. 会下山遺跡(国指定史跡)からの出土品 弥生時代
3. 『摂津名所図会』 寛政8‐10(1796-98)年
4. イラストレイテッド・ロンドン・ニュース  明治
 
4/7(火)~9/6(日)の展示リストは「こちら