関連イベント ギャラリートーク 10/5.11/15
「山崎隆夫 —その行路 ある画家/広告制作者の独白」の関連イベントとして学芸員によるギャラリートークを開催いたします。
■日 時 各日14:00-15:00(予定)
①10月5日(日)
②11月15日(土)
■講師
担当学芸員
■会 場
ホール、展示室
■対 象
どなたでも
■参加費
無料(ただし要観覧券)
■申込み
不要。直接会場にお越しくださいませ。
【まなびはくルーム 2025】11月 《卓上の電話》を取り次ぐ
ワークショップびはくルーム 《卓上の電話》を取り次ぐ
洋画家:山崎隆夫が1937年に描いた《卓上の電話》をいろいろな角度から鑑賞します。講義や鑑賞のまえに、芦屋の電話網の中心だった「電話交換局(現「芦屋モノリス」)の前まで散歩し、この時代の芦屋と現在を重ね合わせながら、《卓上の電話》を取り次ぐことを試みます。
山崎隆夫《卓上の電話》1937年 油彩、カンヴァス 芦屋市立美術博物館蔵
■講 師
長谷川 新(インディペンデントキュレーター)
■日 時
2025年11月3日(月・祝) 15:00-18:00
■会 場
旧芦屋郵便局電話事務室(芦屋モノリス)
芦屋市立美術博物館 展示室・講義室
■定 員
どなたでも 30名 要事前申込
■参加費
無料(要観覧券)
■申込期間
9月2日(火)-10月19日(日)
————————— ≪申し込み方法≫ —————————
10月19日(日)までに、当館までお電話かEメールで以下の内容をお知らせください。
○お名前・年齢・ご住所・ご連絡先(電話orメールアドレス)
○電話:0797-38-5432
○Eメール(ashiya-bihaku@shopro.co.jp)
※応募者多数の場合は抽選
関連イベント スライドトーク 10/26 「山崎隆夫の美意識 絵画と広告の仕事を辿る」
関連イベント ワークショップ10/18 「小出楢重アトリエで絵を描く」
「山崎隆夫 その行路 ―ある画家/広告制作者の独白」の関連イベントとしてワークショップ「小出楢重アトリエで絵を描く」を実施いたします。
■日 時
10月18日(土) 11:00-16:00
■内 容
芦屋市川西町にあった小出楢重のアトリエは、彼の没後に弟子の山崎隆夫が住み、その後当館前庭に復元されました。このアトリエに残るテーブルや椅子などの家具と、小出が親しんだ青果や花々をモチーフに絵を描きます。
■講 師
川原百合恵(当館学芸員)
■会 場
当館 小出楢重アトリエ、体験学習室
■対 象
中学生以上
■定 員
15名※事前申込制
10月4日(土)締切 *応募者多数の場合は抽選
■参加費
500円(材料費)、要観覧券
————————— ≪申し込み方法≫ —————————
10月4日(土)までに、当館までお電話かEメールで以下の内容をお知らせください。
○お名前・年齢・ご住所・ご連絡先(電話orメールアドレス)
○電話:0797-38-5432
○Eメール(ashiya-bihaku@shopro.co.jp)
※応募者多数の場合は抽選
関連イベント トーク 9/28 「寿屋『カクテルブック』から読み解く洋酒文化」
特別展「山崎隆夫 その行路 ―ある画家/広告制作者の独白」の関連イベントとしてトーク「寿屋『カクテルブック』から読み解く洋酒文化」を実施いたします。
『洋酒天国』第15号 洋酒天国社 (株式会社寿屋)1957年7月25日 (表紙:山崎隆夫)
■日 時
9月28日(日) 14:00-15:30
■内 容
山崎隆夫らが寿屋で発行した冊子『カクテルブック』。日本におけるカクテル文化の黎明期に発行されたこの冊子から、戦後から今日までの洋酒文化の歩みを、今日バーの現場で働く2人の視点で紐解きます。トーク終了後にはバー芦屋日記に移動し、本冊子に登場するカクテルを実際に味わっていただく【スペシャル企画】も開催します。
■講 師
草野智和(BAR芦屋日記 バーテンダー)、
森崎和哉(バー・サヴォイ・オマージュ バーテンダー)
■会 場
当館 講義室
■対 象
20歳以上
(※身分証などご年齢がわかるものをご持参ください)
■定 員
80名※申込不要
■参加費
無料、要観覧券
【スペシャル企画】※こちらは事前予約が必要です
「カクテルを味わう会」
■日 時
9月28日(日)16:30-18:00(予定)
■会 場
BAR芦屋日記(芦屋市公光町9-3 izaビル)
■定 員
20名(20歳以上)
(※身分証などご年齢がわかるものをご持参ください)
■参加費
100円(イベント保険料として)別途、ご飲食代として3,000円程度。当日お店で各自お支払いいただきます。
————————— ≪スペシャル企画申し込み方法≫ —————————
9月10日(水)までに、当館までお電話かEメールで以下の内容をお知らせください。
○お名前・人数・年齢・ご住所・ご連絡先(電話orメールアドレス)
○電話:0797-38-5432
○Eメール(ashiya-bihaku@shopro.co.jp)
※応募者多数の場合は抽選
【まなびはくルーム 2025】9月 知られざる芦屋の水車業と酒造業
「まなびはくルーム2025」講座まなびはく「知られざる芦屋の水車業と酒造業」を実施いたします。
芦屋川水車絵図 江戸時代末期
■日 時
9月27日(土) 14:00-17:00
■内 容
江戸時代以来日本一の酒造地帯である西宮市と神戸市。両市の間にある芦屋市は、酒造業とどのような関わりを持っていたのでしょうか。
西宮・灘の酒造家を支えた水車精米業について史料から読み解きます。
この他、芦屋市三条町地域での酒造りと、同地から各地へわたった杜氏たちについてもご紹介します。
■講 師
大浦和也(酒ミュージアム〔白鹿記念酒造博物館〕学芸員)
■会 場
西宮市立郷土資料館、
酒ミュージアム〔白鹿記念酒造博物館〕
■対 象
20歳以上
■定 員
30名
※事前申込制
8月1日(金)―9月13日(土)締切 *応募者多数の場合は抽選
■参加費
800円(入館料、レクリエーション保険代等)
要事前申込
*日本酒の試飲ができます(試飲代別途)
お車や自転車でのご来場はおやめください。
————————— ≪申し込み方法≫ —————————
9月13日(土)までに、当館までお電話かEメールで以下の内容をお知らせください。
○お名前・年齢・ご住所・ご連絡先(電話orメールアドレス)
○電話:0797-38-5432
○Eメール(ashiya-bihaku@shopro.co.jp)
※応募者多数の場合は抽選
関連イベント 7/5~開催日限定 音の特別展示ー体験的音空間として
「具体美術協会と芦屋、その後」の関連イベントとして”幻の記録音源”を初公開。
ルナ・ホール開館5周年を記念し開催された「第3回ルナ・フェスティバル〈いま、芸術は・・・〉」(1975)のプレ・フェスティバル記録音源を使用した、当時の様子を追体験できる音の空間を期間限定で公開します。
(展示協力:岡本隆子(HEAR)、能美亮士)
タージ・マハル旅行団 演奏会 1975年4月6日 芦屋川河畔
元永定正 カーペインティング
◇元永定正
カーペインティング
市民会館前 1975年4月6日 2pm~
再生時間:8分57秒
◇タージ・マハル旅行団 演奏会
演奏
芦屋川畔
1975年4月6日 3pm~5pm
再生時間:3分16秒
◇タージ・マハル旅行団 演奏会
演奏
ルナ・ホール
1975年4月6日 7pm~9pm
再生時間:13分58秒
※上記をループ再生
■日 時 会期中の金・土・日曜日および祝日
各日10:00-17:00(最終入館16:30)
※ただし、7月6日(日)、7月18日(金)、7月26日(土)、8月9日(土)、8月17日(日)、8月22日(金)~24日(日)は館内行事の為、実施致しません。
※講義室の公開日以外は展示室にて、ヘッドホンを使用して音源をお聞きいただけます。
[開催日]
■会 場
講義室
■対 象
どなたでも
■参加費
無料(ただし要観覧券)
■申込み
不要
ボランティアスタッフによる鑑賞サポート
「具体美術協会と芦屋、その後」にてボランティアスタッフによる鑑賞サポートを実施いたします。
■日 時
会期中の毎週水曜日
■会 場
ホール、展示室
■対 象
どなたでも
■参加費
無料(ただし要観覧券)
■申込み
不要。直接会場にお越しくださいませ。