展覧会 最新

  • 第35回 芦屋市造形教育展

    • 開催日:2018年2月17日 ~2018年2月25日

    開催趣旨:芦屋市内の幼稚園、小学校、中学校の子どもたちの作品を全館にわたり展示します。

    開館時間:午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
           ※最終日の展示は午後4時30分(入館は4時まで)

    休館日:2月19日(月)

    観覧料:無料

    主催:芦屋市教育委員会、芦屋市造形教育研究会

    問い合わせ:芦屋市教育委員会学校教育課(TEL:38-2087/平日執務時間内)

    ※歴史資料展示室では「昔のくらし―昭和のころの衣・食・住」展を同時開催

  • 昔のくらし

    • 1階 歴史資料展示室
    • 開催日:2017年12月9日 ~2018年2月25日

    開催趣旨:本展では、昔のくらしを「衣」、「食」、「住」の3つに分けて、昔のくらしに役立っていた様々な資料を紹介します。
    「衣」では、装飾性の高い婚礼衣装や、乳児用の頭巾、家庭での裁縫に欠かせなかったアイロンや足踏みミシンなどを展示します。
    「食」では、電気やガスがまだ普及していなかった時代に使われた炊飯のための釜、氷を入れて冷やす木製の冷蔵庫などを、現代のものと比較しながらご覧いただきます。
    「住」は、住まいの中で使われた道具として、ラジオや暖房器具であるこたつ、湯たんぽなどを展示します。また、衣・食・住のそれぞれに、芦屋で実際に使われ、大切に残されてきた身近な資料も展示します。
    現在では、電気やガスの力によって、大変便利なくらしを送ることができますが、昭和のはじめころには、電気やガスを使わず、人の力や機械の力でくらしていました。
    昔の人が大事に使っていた資料を通して、道具やくらしが変わってきたのは、人々のどんな知恵や願いが込められていたのかを考えます。今のくらしができるようになった道具の進化や、人々の工夫に注目してください。

    開館時間:午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)

    休館日:月曜日(ただし1/8・2/12は開館、1/9は休館)、年末年始(12/28-1/4)、展示替え期間(2/13-2/16)

    観覧料:同時開催の展覧会に準じます。

    主催:芦屋市立美術博物館