イベント・プログラム最新

  • 【ザ・コレクション 星のような】ワークショップ 参加者募集

    • 体験学習室
    • 開催日:2018年12月16日

    企画展「ザ・コレクション 星のような -のこすこと/のこされるもの」関連イベント

     

    ワークショップ「オリジナルの額に絵を飾ろう」


    ポストカードサイズの額に色ぬりや飾り付けをして、オリジナルの額縁を作ります。

    完成したら、皆でお気に入りの絵を飾ってみましょう。

     

    ■日 時
    12月16日(日) 13:30~16:30


    ■会 場
    当館1階 体験学習室

     

    ■対 象
    小学生以上のどなたでも

     

    ■定 員
    30名

     

    ■材料費
    300円(高校生以上は要観覧券)

     

    ■持ち物
    お好きな絵やポストカードをお持ちください

    ※汚れても良い服装でお越しください。

     

    ————————— ≪申し込み方法≫ —————————


    12月7日(金)までに、当館まで電話で以下の内容をお知らせください。

     

    ○氏名、住所、年齢(子どものみ)、電話番号

     

    ○電話:0797-38-5432

     

    ※応募者多数の場合は抽選


     

  • 【ザ・コレクション 星のような】トークフリーデー

    会期中の毎週水曜日は「トークフリーデー」(会話を楽しむ美術の時間)


    開催日
    12月12日、19日、26日、2019年1月9日、16日、23日、30日、2月6日




    ご家族やお友だちと自由におしゃべりを楽しみながらご鑑賞いただける日を設けました。


    お気に入りの作品を見つけて会話を楽しんでいただこうという取り組みです。


    小さなお子さまとご一緒の方もリラックスして、ぜひご来館ください。




  • 【ザ・コレクション 星のような】ボランティアによるガイドツアー

    企画展「ザ・コレクション 星のような-のこすこと/のこされるもの」の関連イベントとして、ボランティアによるガイドツアーを開催します。



    ボランティアによるガイドツアー

    当館ボランティアが美術館や展示の内容をわかりやすく解説いたします。



    日時
    会期中の水曜日 午後2時から約45分
    *当日はトークフリーデー(会話を楽しむ美術の時間)


    会場
    展示室


    参加費
    無料、ただし要展覧会チケット



    申し込みは不要です。お気軽にご参加くださいませ。

  • 【まなびはく2018】12月「松谷武判の仕事」

    芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催するアートスタディプログラム「まなびはく 2018」。美術家や美術史家、小説家、学芸員と一緒に芸術や歴史の面白さ・楽しさ・難しさなどを発見する講座や街歩きを開催いたします。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!


    「松谷武判の仕事」

     

    ■講師:松谷武判(美術家)

     

    ■日 時:2018年12月22日(土) 14:00-16:30

     

    ■会 場:講義室

     

    ■定 員:80名

     

    聴講無料/申込不要、直接会場へお越しください。


    【講師紹介】

    松谷武判(まつたにたけさだ)

    1937 年大阪生まれ。1960 年具体美術展に初出展。1963 年具体美術協会会員となる。1966 年フランス政府留学生選抜第1 回毎日美術コンクールでグランプリを受賞し渡仏。1967 年S.W. ヘイターの版画工房アトリエに入門。69 ~ 70 年
    助手を務める。75 年に入ると再び絵画制作を始め、ボンドで造形した画面を鉛筆で黒く塗りつぶす手法を確立した。以降、数多くの作品を発表、西宮市大谷記念美術館や神奈川県立近代美術館などで個展を開催。芦屋市立美術博物館ではコレクション版画展「菅井汲/松谷武判-print works」と題し版画の仕事を紹介。近年はパリのポンピドゥー・センター国立近代美術館に作品が収蔵されたほか、2017 年のベネツィアビエンナーレに招待された。現在もパリを拠点に活動を続けている。

  • 【ミュージアムエデュケーション研究会2018】みんなの学美場

    • 開催日:2019年1月19日 ~2019年1月19日

    ミュージアムエデュケーション研究会2018「みんなの学美場」は、明石、神戸、阪神間の美術館や博物館等12の文化施設が連携し、ミュージアムを活用した教育の可能性について考える研究会です。
    各館の特性を活かして考案された多彩なプログラムを通してみんなで学びあいませんか。
    作品や資料等の「もの」と「人」とをつなぐ出会いの場として、また学校や社会での教育の場としてミュージアムを活用いただけることを願っています。



    レクチャー「あいするデザイン」


    あらゆる場面で出会う様々な印刷物。その全てが誰かの手によってデザインされています。心に残るデザインって?色んな角度からみんなで考えていきます。

    ■講師:角谷慶(グラフィックデザイナー)

     

    ■日 時:2019年1月19日(土) 13:30-16:00

     

    ■対象:美術館・博物館、文化施設で実施される教育活動に興味のある方ならどなたでも(高校生以上)

     

    ■定 員:15名

     

    ■参加費:無料

     

    ■申込方法:お電話かFAX、Eメールにて、①お名前・ご所属(ある方のみ)②TEL・FAX(ある方のみ)、③メールアドレスをご記入の上お申し込みください。
    芦屋市立美術博物館
    TEL 0797-38-5432/FAX 0797-38-5434/ashiya-bihaku@shopro.co.jp

    ■主催:神戸の文化発信実行委員会

    ★チラシはこちらpdf(2.26MB)


    【講師紹介】

    角谷慶(すみやけい)
    1980年 和歌山県・日高生まれ。大阪総合デザイン専門学校 イラストレーション科を卒業。卒業後、印刷会社に就職。その後2003年〜2014年までSKKY | iTohenに勤務。2015年に独立、デザインオフィス「Su-」を開設。兵庫を拠点に紙媒体やウェブデザインの分野を中心に活動している。