イベント・プログラム最新

  • 【ミュージアムエデュケーション研究会2018】みんなの学美場 new

    ミュージアムエデュケーション研究会2018「みんなの学美場」は、明石、神戸、阪神間の美術館や博物館等12の文化施設が連携し、ミュージアムを活用した教育の可能性について考える研究会です。
    各館の特性を活かして考案された多彩なプログラムを通してみんなで学びあいませんか。
    作品や資料等の「もの」と「人」とをつなぐ出会いの場として、また学校や社会での教育の場としてミュージアムを活用いただけることを願っています。



    レクチャー「あいするデザイン」


    あらゆる場面で出会う様々な印刷物。その全てが誰かの手によってデザインされています。心に残るデザインって?色んな角度からみんなで考えていきます。

    ■講師:角谷慶(グラフィックデザイナー)

     

    ■日 時:2019年1月19日(土) 13:30-16:00

     

    ■対象:美術館・博物館、文化施設で実施される教育活動に興味のある方ならどなたでも(高校生以上)

     

    ■定 員:15名

     

    ■参加費:無料

     

    ■申込方法:お電話かFAX、Eメールにて、①お名前・ご所属(ある方のみ)②TEL・FAX(ある方のみ)、③メールアドレスをご記入の上お申し込みください。
    芦屋市立美術博物館
    TEL 0797-38-5432/FAX 0797-38-5434/ashiya-bihaku@shopro.co.jp

    ■主催:神戸の文化発信実行委員会

    ★チラシはこちらpdf(2.26MB)


    【講師紹介】

    角谷慶(すみやけい)
    1980年 和歌山県・日高生まれ。大阪総合デザイン専門学校 イラストレーション科を卒業。卒業後、印刷会社に就職。その後2003年〜2014年までSKKY | iTohenに勤務。2015年に独立、デザインオフィス「Su-」を開設。兵庫を拠点に紙媒体やウェブデザインの分野を中心に活動している。

  • 【まなびはく2018】10月 街歩き・てくてくまなびはく

    芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催するアートスタディプログラム「まなびはく 2018」。美術家や美術史家、小説家、学芸員と一緒に芸術や歴史の面白さ・楽しさ・難しさなどを発見する講座や街歩きを開催いたします。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!



    【街歩き てくてくまなびはく】

     

    街歩き①「夙川散歩~文化財が語る西宮の歴史~」

     

    ・日 時:2018年10月20日(土)13:00- 約3時間30分 *荒天の場合は翌21日(日)に順延

     

    ・講師:笠井 今日子(西宮市教育委員会 文化財課 西宮市立郷土資料館 学芸員)

     

    古写真を見ながら夙川沿いの文化財をめぐり、阪神電鉄・阪急電鉄の「郊外生活」開発にはじまる、近代西宮の歴史を辿ります。(約4km)

     


    街歩き②「芦屋川散歩~隠れた歴史を探る~」

     

    ・日 時:2018年10月27日(土)13:00- 約3時間30分 *荒天の場合は翌28日(日)に順延

     

    ・講師:森山 由香里(芦屋市教育委員会社会教育部生涯学習課 学芸員)

     

    古写真を見ながら芦屋川が育んだ近代芦屋の歴史・文化を中心にめぐります。(約4km)

     
    *************

    ○街歩き①②とも。。

    ■対 象:どなたでも

     

    ■定 員:30名 *要事前申込

     

    ■参加費:200円

     

    ■服装・持ち物:歩きやすい靴、動きやすい服、天候に応じて帽子、雨具など


    【申込方法】
    往復はがきに氏名・住所・電話番号と希望のイベント名を明記のうえ下記住所までお送りください(締切:10月10 日必着)
    お申込みは1 つのイベントにつき1 通、申込多数の場合は抽選となります。

    〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-25 芦屋市立美術博物館 てくてくまなびはく宛



    【講師紹介】

    笠井 今日子(かさい きょうこ)

    1986 年12 月21日生まれ。島根県の山奥出身。浮世絵の世界に憧れるも、学問は江戸時代の製鉄業史を専攻。西宮市で人生初の町暮らし中。古文書を読むことができる。


    森山 由香里(もりやま ゆかり)

    1991 年2 月2 日生まれ。O 型。東大阪市出身。好物は鯖、墓、岩石、マンホール。趣味は石造物を探して歩き回ることと、マンホールの写真を撮ること。


  • 【まなびはく2018】10月 木下直之「駅前広場・駅前彫刻のある町/ない町」

    芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催するアートスタディプログラム「まなびはく 2018」。美術家や美術史家、小説家、学芸員と一緒に芸術や歴史の面白さ・楽しさ・難しさなどを発見する講座や街歩きを開催いたします。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!



    講座「駅前広場・駅前彫刻のある町/ない町」

     

    ■講師:木下直之(東京大学教授・静岡県立美術館長)

     

    ■日 時:2018年10月13日(土) 14:00-15:30

     

    ■会 場:講義室

     

    ■定 員:80名

     

    聴講無料/申込不要、直接会場へお越しください。


    【講師紹介】

    木下直之(きのしたなおゆき)

    1954 年浜松生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授、静岡県立美術館長。19 世紀日本の文化を、美術・写真・見世物・祭礼・記念碑・博物館・動物園・戦争などの観点から研究している。主な著書に『美術という見世物』(平凡社1993/ サントリー学芸賞)、『股間若衆―男の裸は芸術か―』(新潮社 2012)、『銅像時代』(岩波書店2014)などがある。


  • 【チャペック兄弟展】 関連企画「子どもも楽しめる3つの美術館をまわろう!」

    • 開催日:2018年7月1日 ~2018年9月9日

    「チャペック兄弟と子どもの世界展」× 「みんなのレオ・レオーニ展」
    ×「2018イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
    コラボ企画

     

    「子どもも楽しめる3つの美術館をまわろう!」




    阪神間で開催されている3つの展覧会で入館料の相互割引をいたします。
    下記の展覧会の半券をチケット販売窓口でご呈示いただくと他の2つの展覧会を団体料金でご覧いただけます。
    この機会にぜひお楽しみください!
    ※下記入館料の( )内が団体割引料金
     

    芦屋市立美術博物館
    「チャペック兄弟と子どもの世界」展
    7月1日(日)〜9月9日(日)
    月曜休館(7月16日は開館、7月17日は休館)
    入館料:一般800(640)円、高大生600(480)円 *中学生以下無料
    〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-25
    TEL:0797-38-5432

    http://ashiya-museum.jp

     

    伊丹市立美術館
    「みんなのレオ・レオーニ展」
    8月11日(土・祝)〜9月24日(月・振休)
    月曜休館(9月17日・24日は開館、9月18日は休館)
    入館料:一般800(700)円、高大生450(350)円、小中生150(100)円
    〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
    TEL:072-772-7447

    http://artmuseum-itami.jp

     

    西宮市大谷記念美術館
    「2018 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
    8月11日(土・祝)〜9月24日(月・振休)
    水曜休館
    入館料:一般800(600)円、高大生600(400)円、小中生400(200)円
    〒662-0952 西宮市中浜町4-38
    TEL:0798-33-0164

    http://otanimuseum.jp

     

    *会期中1枚につき1名様のみ各展1回ずつ有効。
    *半券はチケット販売窓口でご提示ください。
    *他の割引との併用不可。
    *半券紛失の場合は無効です。
    *詳細は各館までお問い合わせください。

    「子どもも楽しめる3つの美術館をまわろう!」チラシ