イベント・プログラム最新

  • 【この世界】アーティストトーク

    • 開催日:2016年12月10日

    【展覧会】
    「art trip vol.02 この世界の在り方 思考/芸術」展の関連イベントとして、
    アーティストによるギャラリートークを開催いたします。


    オープニングイベント アーティストによるギャラリートーク

    ■日時
    12月10日(土)14:00-16:00(予定)

    ■講師
    河口龍夫、伊藤存、小沢裕子、前谷康太郎(本展出品作家)

    ■会場
    芦屋市立美術博物館 展示室

    ■参加費
    無料(ただし要観覧券)



    申込みは不要ですので、直接会場へお越しくださいませ!


    展覧会の詳細はこちら⇒
    art trip vol.02 この世界の在り方 思考/芸術

  • びはくルーム12月【アートトーク】

    • 開催日:2016年12月17日
    芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催する
    アートスタディプログラム「Bihaku Room/びはくルーム」
    2016年度も楽しいイベント盛りだくさん。みなさまお誘い合わせの上ぜひご参加ください!





    アートトーク「古今東西裏方事情 美術館とアートセンターの場合」


    地域ゆかりの美術やグローバルな美術の歴史を伝える美術館と、アートによるまちの活性化とともに若手芸術家支援事業などをおこなうアートセンター。それぞれの役割とお仕事についてお話いただきます。


    ■日 時
    2016年12月17日(土) 14:00-15:30

    ■講 師
    伊藤 まゆみ(公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト事業課企画調整係
             長、元神戸アートビレッジセンター美術プロデューサー )
    小林 公(兵庫県立美術館学芸員)

    ■会 場
    当館1階 講義室

    ■対 象
    どなたでも

    ■定 員
    80名

    ■参加費
    無料(ただし開催中の展覧会の鑑賞をご希望の方は別途要観覧料)


    申込みは不要ですので、お気軽にご参加くださいませ!



    <プロフィール>
    伊藤 まゆみ/Itou Mayumi

    名古屋生まれ。2015年より現職。2005年から10年間、神戸アートビレッジセンターに勤務。神戸での最近の主な企画に「phono/graph -音・文字・グラフィック-」(2015年)、「林勇気展『光の庭ともうひとつの家』」(2014年)、「山内庸資展『NEW OPEN AREA』」(2014年)、「蓮沼執太展『音的→神戸| soundlike 2』」(2013年)、「若手芸術家・キュレーター支援企画1floor」(2008-2014年)、トーク企画「hanaso -ハナソ-」(2013-2014年)など。現職では主に広報、教育普及、公募事業に携わる。
    「東京に移って約1年半が経ちました。しばらくは仕事の進め方や人との距離感など、関西との”ノリ”の違いに戸惑う日々でしたが、最近少し慣れ、その違いを興味深く感じています。」


    小林 公/Kobayashi Tadashi

    新潟生まれ、横浜育ち。2004年より現職。企画・担当した主な展覧会は「美術の中のかたち−手で見る造形/横山裕一展 これがそれだがふれてみよ」(2014年)、「フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション」(2014年)、「超・大河原邦男展」(2013年)、「安井仲治の位置」(2011年)、「林勇気展 あること being/something」(2011年)、「美術の中のかたち−手で見る造形/山村幸則 手ヂカラ 目ヂカラ心のチカラ」(2007年)など。
    「最近気になっていることとしては、コミュニケーションのストレスが軽減されることの良い面と悪い面について考える機会が増えています。例えば英語が世界共通語になることの便利さと乱暴さについて、など。」


    □びはくルーム年間スケジュール↓

    びはくルーム2016年間チラシ

  • びはくルーム1月【ワークショップ】

    • 開催日:2017年1月22日
    芦屋市立美術博物館でさまざまなイベントを開催する
    アートスタディプログラム「Bihaku Room/びはくルーム」
    2016年度も楽しいイベント盛りだくさん。みなさまお誘い合わせの上ぜひご参加ください!





    ワークショップ「表層の下から見えてくること」


    日常にあるものの表面をヤスリで削ることで、普段見ているものとは違う何かが表れてきます。シンプルな作業の積み重ねにより、さまざまなことが見え、なにか別の大きなことを考えるきっかけになったりするはずです。
    最後に、削る作業を通して変化していくさまざまな事柄や思いついたことなど、参加者のみなさんにお話していただきます。


    ■日 時
    2017年1月22日(日) 14時~17時(予定)

    ■講 師
    青田真也(美術家)

    ■会 場
    当館1階 体験学習室

    ■対 象
    小学5年生以上

    ■定 員
    15名

    ■参加費
    300円

    ■持ち物
    エプロン、飲み物。※汚れてもよい服装でお越しください。

    ■申し込み方法
    1月15日(日)までに、住所、氏名、年齢(学生のみ)、連絡のつく電話番号を電話かEメールでお申込みください。

    ※応募者多数の場合は抽選。

    ・TEL : 0797-38-5432
    ・Eメール : ashiya-bihaku□shopro.co.jp
     (□を@に変換してお送りください)


    <プロフィール>
    青田 真也/Shinya Aota
    美術家。1982年大阪府生まれ。愛知県在住。2006年京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻卒業。2008年愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。主な個展に「個展」(青山|目黒、東京、2010年)、「Shinya Aota 2014」(青山|目黒、東京、2010年)、主なグループ展に「あいちトリエンナーレ2010」(長者町会場、愛知、2010年)、「日常/オフレコ」(神奈川芸術劇場、2014年)、「MOTアニュアル2014」(東京都現代美術館)などがある。

    http://www.shinyaaota.com/







                  《untitled》
                  『MOTアニュアル2014 FRAGMENTS』東京都現代美術館
                  撮影:伊奈英次