一覧に戻る>
第65回 芦屋市展について
  • 芦屋市立美術博物館
  • 開催日:2019年10月8日 ~2019年11月24日



■開催趣旨
「何人も随意に応募することが出来ます」という自由さが特色の公募展として1948年に第1回展が開催されて以来、本展は今年で65回目となりました。
本年も多くの方々に親しみをもっていただける公募展をめざします。前回に引き続き、会期中に来場者の投票で選ぶ賞も設けます。

■開催要項
【会期】
2019年10月8日(火)-11月24日(日)
午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで) 
*最終日の展示は午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
*月曜日休館
(ただし、10月14日(月・祝)、11月4日(月・振休)は開館し、翌日休館)
【会場】芦屋市立美術博物館
【審査員】
今井祝雄(美術家、元具体美術協会会員)
児玉靖枝(美術家、京都市立芸術大学特任教授)
池上 司(西宮市大谷記念美術館学芸員)
永坂嘉光(写真家)
北野裕之(写真家、京都精華大学准教授)
*肩書きは2019年6月現在のものです。(各部門、順不同)
【賞】

芦屋市長賞 2点 副賞各3万円
芦屋市議会議長賞 2点 副賞各2万円
芦屋市立美術博物館奨励賞 2点 副賞各1万円
審査員特別賞 若干名 賞状

【寄託賞】
芦屋市婦人会賞、芦屋ユネスコ協会賞、芦屋ライオンズクラブ賞、芦屋ロータリークラブ賞、菊寿会会長賞、ターナー色彩株式会社賞、中山岩太賞、ハナヤ勘兵衛賞、マースフォト賞、吉原賞、LADSギャラリー賞(五十音順)
オーディエンス賞 (※会期中来場者の投票により決定)
【講評会】
写真:10月20日(日)午後3時―4時 
平面:11月10日(日)午後3時―4時
【授賞式】11月24日(日)午後1時30分―3時
【主催】芦屋市、芦屋市教育委員会、芦屋市立美術博物館

■部門
○平面(油彩画、水彩画、日本画、版画などを含む)
○写真

 
【第65回芦屋市展 入賞者決定】
第65回芦屋市展の平面、写真各部門の入賞者が決定致しました。
入賞者は下記の通りとなります。

 
◎第65回芦屋市展授賞者 一覧 (敬称略)
≪平面≫

芦屋市長賞 河西厚子《52》
芦屋市議会議長賞 矢野衣美 《燐景 -koppu》
芦屋市立美術博物館奨励賞 丸居雄二 《UNTITLED-0》
審査員特別賞 菅原幸秀 《街の刻》
土井惠子 《3pm in Summer》
大西智也 《花水木》
芦屋ライオンズクラブ賞 風間虹樹 《焔いのち》
吉原賞 門脇済美 《遠くて ずっと遠くて(2)》
LADSギャラリー賞 井上貴喜 《夕映えのカタチ》
芦屋市婦人会賞 小岩眞実子《スイカの世界》
芦屋ユネスコ協会賞 小野曜《アザラシ》
ターナー色彩株式会社賞 細馬千佳子《物質の解放〔Work 2019-W100〕》

 
≪写真≫

芦屋市長賞 谷川和代 《「真夏の幻影」》
芦屋市議会議長賞 石井静夫 《清津の水鏡》
芦屋市立美術博物館奨励賞 田中富士夫《家族》
審査員特別賞 野原三惠子《赤い大地》
田渕佳英子《パラソル》
山中俊三 《残暑のとき》
前田千代子《旅人》
芦屋ロータリークラブ賞 和田國雄 《散歩仲間》
中山岩太賞 木村由美子《eye》
ハナヤ勘兵衛賞 羽根田幸男《晩夏》
マースフォト賞 島津貴充 《ムクゲ》
菊寿会会長賞 豊田明子 《けだるい午後》

 
○全入選作品のリストはこちら

 
【オーディエンス賞投票開催】(平面、写真 各部門1名)
10月8日(火)~11月17日(日)の間、来場者によるオーディエンス賞投票を開催致します。
期間中に来場された方は、各部門1票ずつお好きな作品に投票ができます。
是非、ご参加くださいませ。

 
~第65回芦屋市展に関するお問い合わせ~
芦屋市立美術博物館 「芦屋市展」係
〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-25
Tel:0797-38-5432 Fax:0797-38-5434

◎同時開催
小企画「生誕100年 菅井 汲」展